マテリヤの滝

自然の偉大さを感じるパワースポット

大和村マテリヤの滝

奄美群島国立公園

マ・ティダ・ヌ・コモリという太陽が輝く滝壺を意味する島口(シマグチ/方言)が名前の由来。

昔はうっそうとした林であったが、この滝壺の上だけが美しく照り輝いていたことからつけられたと言われています。

正午頃は太陽が真上から降り注ぎ、名前の通り美しい滝壺を見ることができます。また、滝の上を道路が通っているので、滝を真上から見ることも。

大和村マテリヤの滝
上から見たマテリヤの滝

渓谷から湧き出る清流は、マングローブ林へと注がれます。

夏場はトンボが飛び交う癒やしスポット。

大和村マテリヤの滝
滝の反対側、駐車場の奥にも木々に囲まれた小さな滝があります。

琉球王朝統治時代から、旅路の中継地点として利用され、旅人や飛脚がこの滝で疲れを癒やしてきたと言います。

奄美では数少ないロングビーチ、「ビラビーチ」にあります。

大和村マテリヤの滝
滝の上の道路から滝の上流に目をやると、しっとりとした景色が広がります。
地図

楽しみながら宮古崎の再生を

宮古崎ツツジウォーク

荒波が大地を削り、強風が木々をなぎ倒し宮古崎の特異な景観が生まれました。
そして先人たちは厳しい自然の中に恵みを見出し日々の暮らしに利用してきました。
厳しい自然と人間の緩やかな管理が宮古崎の環境を守ってきたといえるでしょう。
自然と共生し暮らしの中で培われた環境文化こそ宮古崎の魅力です。
ご家族や友人たちと楽しみながら宮古崎の再生に手を差し伸べてみませんか。

タイワンヤマツツジを植樹

国直集落から宮古崎へ歩いて行き、宮古崎にてタイワンヤマツツジの苗木100本を植樹し、戻ってきます。(宮古崎遊歩道往復5キロ)

また、ミニライブ・フリマ・飲食及び特産品販売などもあります。

イベント詳細

宮古崎ツツジウォーク

第11回 宮古崎ツツジウォーク

  • 日時:3月8日(日)10:00〜12:00(受付8:00〜10:00)
  • 参加費:500円(昼食代・保険料込み)/未就学児無料
  • 主催:第10回宮古崎つつじウォーク大会実行委員会
  • 共催:国直集落・国直青壮年団・NPO法人TAMASU
  • 連絡先:0997-57-2828(NPO法人TAMASU中村)
  • https://amami.org
受付場所