マテリヤの滝

自然の偉大さを感じるパワースポット

大和村マテリヤの滝

奄美群島国立公園

マ・ティダ・ヌ・コモリという太陽が輝く滝壺を意味する島口(シマグチ/方言)が名前の由来。

昔はうっそうとした林であったが、この滝壺の上だけが美しく照り輝いていたことからつけられたと言われています。

正午頃は太陽が真上から降り注ぎ、名前の通り美しい滝壺を見ることができます。また、滝の上を道路が通っているので、滝を真上から見ることも。

大和村マテリヤの滝
上から見たマテリヤの滝

渓谷から湧き出る清流は、マングローブ林へと注がれます。

夏場はトンボが飛び交う癒やしスポット。

大和村マテリヤの滝
滝の反対側、駐車場の奥にも木々に囲まれた小さな滝があります。

琉球王朝統治時代から、旅路の中継地点として利用され、旅人や飛脚がこの滝で疲れを癒やしてきたと言います。

奄美では数少ないロングビーチ、「ビラビーチ」にあります。

大和村マテリヤの滝
滝の上の道路から滝の上流に目をやると、しっとりとした景色が広がります。
地図