ホノホシ海岸

玉石のあるパワースポット

瀬戸内町ホノホシ海岸 0010

特徴的な景観

瀬戸内町ホノホシ海岸 0009

奄美大島の中でも特徴的な景観をもつホノホシ海岸。

荒波でけずられ丸くなった玉石が敷きつめられ、打ち寄せる波が引くたびに「カラカラカラカラ〜、カラカラカラカラ〜」と音を鳴らせます。
​海岸真ん中にそびえ立つ大きな岩の後ろには祠があり、大潮の干潮時には中を見ることも。

瀬戸内町ホノホシ海岸 0005

また、トイレのある駐車場から海岸までは広々とした公園が広がり、絶滅危惧IB類に分類されるイソノギクやリンドウなど秋の野菊が見られます。

ちなみに、冒頭の写真に写っているツルンと丸い玉石は、決して持ち帰らないように…

ホノホシ海岸

瀬戸内町ホノホシ海岸 0008
URLhttps://www.setouchi-welcome.com/spotinfo/
駐車場
地図

あやまる岬観光公園

奄美十景のひとつ

あやまる岬 3

撮影スポット

あやまる岬 1

笠利崎、太平洋、土盛海岸を一望できる展望デッキは絶好の撮影スポットです。

公園では遊具やサイクル列車、グランド・ゴルフ、海水プールなどがあり、小さな子供から大人まで楽しめます。

あやまる岬 4

観光案内所にはカフェが併設されており、美しい景色を眺めながらのランチやティータイムも。

あやまる岬観光公園

あやまる岬 2
電話番号0997-63-8885
URLhttps://ayamaru.amamin.jp
営業時間観光案内所 9:00~17:00
休業日年末年始
駐車場
地図

きゅら島交流館

人気の撮影スポット

瀬戸内町きゅら島交流館 0003

看板モニュメントは瀬戸内町の町木であるガジュマルに、アマミノクロウサギとルリカケスが集まる様子を表現しており、撮影スポットとして人気です!

瀬戸内町きゅら島交流館 0006

観光客などが無料で利用できるエントランスにはイスやテーブルなどが設置されており、大ホールでは様々なイベントが行われます。

瀬戸内町きゅら島交流館 0012
瀬戸内町きゅら島交流館 0013
情報案内の看板も設置されているので、行き先に迷った場合のご参考にどうぞ。

内観

きゅら島交流館

瀬戸内町きゅら島交流館 0002
地図

マテリヤの滝

自然の偉大さを感じるパワースポット

大和村マテリヤの滝

奄美群島国立公園

マ・ティダ・ヌ・コモリという太陽が輝く滝壺を意味する島口(シマグチ/方言)が名前の由来。

昔はうっそうとした林であったが、この滝壺の上だけが美しく照り輝いていたことからつけられたと言われています。

正午頃は太陽が真上から降り注ぎ、名前の通り美しい滝壺を見ることができます。また、滝の上を道路が通っているので、滝を真上から見ることも。

大和村マテリヤの滝
上から見たマテリヤの滝

渓谷から湧き出る清流は、マングローブ林へと注がれます。

夏場はトンボが飛び交う癒やしスポット。

大和村マテリヤの滝
滝の反対側、駐車場の奥にも木々に囲まれた小さな滝があります。

琉球王朝統治時代から、旅路の中継地点として利用され、旅人や飛脚がこの滝で疲れを癒やしてきたと言います。

奄美では数少ないロングビーチ、「ビラビーチ」にあります。

大和村マテリヤの滝
滝の上の道路から滝の上流に目をやると、しっとりとした景色が広がります。
地図

ハートロック

大人気のパワースポット

machi-iro#53 マチイロマガジン53号 表紙

鬱蒼とした南国感あふれる小道を抜けると、東海岸ビラビーチが広がります。 そこから手広方面に1分弱歩くとハートロックがあります。

この「ハートロック」と愛称がつけられたハート型の潮だまりは、干潮時にのみ現れる隠れたパワースポットとして人気です。

満潮時には見ることができないのですが、龍郷町公式ホームページが「今の見える度❤︎3っつ」で表現しているので、行く前に是非チェックしてください。
http://www.town.tatsugo.lg.jp

周辺

奄美では数少ないロングビーチ、「ビラビーチ」にあります。

ハートロック周辺 0002
ハートロック周辺 0001

行き方

ハートロック

鬱蒼とした南国感あふれる小道を抜けると、東海岸ビラビーチが広がります。

そこから手広方面に1分弱歩くとハートロックがあります。

ハートロック

動画

ハートロックの周辺を空撮した動画です。
1分程度と短いですが、あわせてご覧ください。

地図

龍郷町観光ガイドブックより引用

2つの海が見える丘

一度は行きたい人気の観光名所

2つの海が見える丘

加世間峠

加世間峠(かせけんとうげ)の頂上付近にあるこの『2つの海が見える丘』は、奄美大島の西海岸と東海岸を同時に見わたせる場所で、そこから見えるくびれのある地形は、函館山からの眺めに似ていると言われています。

パラグライダーランチャー

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パラグライダーランチャーは私有地で立ち入り禁止ですが、その手前でもアングル次第では開放的な写真が撮れるフォトジェニックスポットです。
(周辺は崖ですので、足元にはお気をつけくださいね)

地図

龍郷町観光ガイドブックより引用

西原のガジュマル

SNSから人気スポットに

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Nishibaru Tatsugo Guide 0004 683x1024

根と枝が複雑に絡み合いまるでトンネルのようになった巨大なガジュマル群は、まさに自然のアート!

SNSで発信され人気スポットになっただけあり、フォトジェニックなスポットです。

ガジュマルのすぐそばには民家がありますので、見に行かれる際はお静かに…

地図