Peach 初、福岡空港から国際線が就航!

本日より、福岡空港の拠点運用を開始

本日11月25日(月)、福岡空港の初便搭乗ゲート前にて、Peach Aviation株式会社 (以下、Peach) 代表取締役CEOの井上 慎一氏(以下、井上CEO)と客室乗務員は大阪の航空会社らしく、袋いっぱいの「アメちゃん(飴)」を搭乗前のお客様に配布し、交流を図りました。その後、行ったセレモニーでは井上CEOと客室乗務員より、就航の挨拶を行いました。

福岡-台北(桃園)線の就航セレモニーの様子

セレモニーの中で井上CEOは「この度の国際線就航と同時に、本日Peachは福岡空港を拠点空港といたしました。 より利便性の高い便の運航が可能となり、さらに使いやすくなります。福岡、九州の皆様には、拠点となった 福岡空港からますますPeachをご利用いただきたい」と挨拶されました。

本路線の就航により、Peachの福岡発着路線数は国際線1路線、国内線4路線、計5路線となりました。 また、Peachは日本と台湾を結ぶ路線を、本邦航空会社としては最多の10路線、1日 最大17往復で運航します。

Peachとは

Peach は、2012年3月に関西空港を拠点として運航を開始しました。現在では関西空港に加え、新千歳空港、仙台空港、 那覇空港を拠点空港とし、28機の機材で、国内線 18 路線と国際線17路線に就航しています。1 日あたりの運航便数は 約120便で、毎日18,000人以上のお客様にご利用いただいています。2019年10月 27日(日)より、Peachは成田空港を拠点空港とするバニラエアと統合し、アジアのリーディングLCCを目指します。

Peach公式サイト https://www.flypeach.com