Peach いよいよ首都圏に本格進出

成田空港第3ターミナルからの初便 東京(成田)-大阪(関西)線出発イベントの様子

Peach いよいよ首都圏に本格進出!

Peach Aviation株式会社(以下:Peach、代表取締役CEO:井上 慎一)は、本日10月27日(日) から始まる2019年ウィンターダイヤ期間より、成田空港を拠点化しました。

夜間駐機により、成田発着のネットワークをより柔軟かつ積極的に組めることとなり、Peachの首都圏の玄関口として、今後さらなる ネットワーク拡充を図ります。また、成田空港に運航乗務員、客室乗務員のベースを設置すると同時に、地域に根ざし関係機関との連携・協力体制のもと円滑に事業を推進すべく、11月1日(金)に「成田オペレーション サポートセンター」を開設されるそうです。

また、Peachは、本日、2013年10月27日の成田空港就航時より使用していた第1ターミナルから移転し、第3ターミナルでの運航を開始しました。本日就航するPeach初の成田発着国際線、東京(成田)-高雄線および東京(成田)-台北(桃園)線を含め、Peachの成田発着国内線・国際線すべて第3ターミナルからの運航となります。

第3ターミナルからの初便となる東京(成田)-大阪(関西)線出発時に、井上代表取締役CEOをはじめとするPeachスタッフが感謝の気持ちをこめて、飲物とお菓子をゲート前でお客様に振る舞いました。その後行われたセレモニーで、井上代表取締役CEOは「本日より成田空港もPeachの拠点空港になります。Peachは成田空港を中心に、首都圏からのネットワークをどんどん広げてまいります。首都圏にお住まいの皆さまにも、日本やアジア各地にもっと気軽にお出かけいただき、『空飛ぶ電車』の旅を楽しんでいただきたい」と挨拶されました。

Peachとは

Peach は、2012年3月に関西空港を拠点として運航を開始しました。現在では関西空港に加え、新千歳空港、仙台空港、 那覇空港を拠点空港とし、28機の機材で、国内線 18 路線と国際線17路線に就航しています。1 日あたりの運航便数は 約120便で、毎日18,000人以上のお客様にご利用いただいています。2019年10月 27日(日)より、Peachは成田空港を拠点空港とするバニラエアと統合し、アジアのリーディングLCCを目指します。

Peach公式サイト https://www.flypeach.com