防衛モニターとして

富士総合火力演習

南西諸島の防衛を強化するため今月26日、防衛省が陸上自衛隊の奄美警備隊を発足させ、奄美駐屯地と瀬戸内分屯地を開設しました。

島しょ防衛はもちろんですが、自衛隊道路の通称が残るなど、これまで奄美は奄美豪雨災害をはじめとする自然災害から救われており、この開設にはそういった意味での心強さもあります。

また、建設関連はもとより、物品納入として多くの地元事業所が採用されるなど、経済的にも良い影響を与えているようです。

さて、まち色では、これまで防衛モニターとして自衛隊を取材・撮影を行ってきました。その中で特に印象的だったのは、自衛官の皆さんが異口同音に「この火器を使用する日が永遠にこない事が大切」と言われていたことです。

憲法典日本國憲法第13条に記されているように、国政には最大限の外交努力を望むとともに、議会制民主主義の国として選挙などで国政に厳しく参加していく必要もあるのかもしれません。

ちょっと話が大きくなってしまいましたが、このタイミングにあわせて、防衛モニターとして取材・撮影してきた動画記事を再掲します。

よろしければご覧ください。

レポート

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