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もつ鍋

去年8月にオープンしたばかりという店内は、もうずっと前からそこに在ったような佇まい。


里の曙Presents
まち色編集局が行く

里の味めぐり Vol.14


里の味めぐり 語久庵 店内写真

明るさを落とした照明、手作りの内装が、来る人の気持ちをほっと落ち着けてくれるようだ。

ひとりで来る常連客や女性客が多いのも、店長や店員さんたちが作り出すあったかい雰囲気のためだろう。
老若男女、そして客と店員の垣根を越えて共に楽しみ、酔える空間なのだ。




そんな「語久庵(ごくい)奄美・屋仁川店」の名物は、もつ鍋。

里の味めぐり 語久庵 もつ鍋写真

福岡から直送で届けられるのは、マルチョウ、小腸、センマイ、ハツと味も食感も異なる4種類の牛もつ。口に入れればジュワっと旨味が広がるもの、コリコリとした食感のものなど、個性豊かでとても愉しい。
しょうゆベースの和風スープと鶏飯スープで作られているため、さっぱり味で、もつ本来の味をしっかり堪能できる逸品だ。

里の味めぐり 語久庵 もつ鍋写真

シメには大人気のチーズリゾットを忘れずに頼みたい。煮詰まって旨味と塩気の増したスープにチーズのまろやかさが絡み、幸せな味を作り出す。

 

お酒は里の曙・黒麹仕込みをパッションフルーツ少々とソーダで割ったものを。焼酎独自の香りと味を引き立てるように、控えめに入れた果実の香りが口をさっぱりとしてくれる。

里の味めぐり 語久庵 里の曙 写真

ひと口飲む、食べる、飲む、食べる……炭酸の刺激ともつ鍋のピリリとした辛さの相乗効果で、ついつい度を超してしまいそう。

長居する客が多いのも納得だ。

 

奄美のゆらい処 語久庵〜ごくい〜(奄美店)

里の味めぐり 語久庵 店頭写真

0997-54-0591
鹿児島県奄美市名瀬入舟町16番3号 3F
19:00~翌朝5:00/水曜日定休
※掲載料理に変更が生じている場合もございます。詳細は、直接お店へお問い合わせ願います。

文:泥ぬ マコ 撮影:宮川 雅之助
この記事は平成28年3月発行のマチイロマガジン第41号より転載しました。

 


 

里の曙ロゴ画像

里の曙黒麹写真

〜 里の曙 黒麹仕込 〜

黒麹は琉球や南九州で昔から焼酎造りに使用されてきた伝統的な麹です。黒麹ならではの豊かな味と香りを備えた『里の曙・黒麹仕込』をご賞味下さい。

お問い合わせ、ご購入については
町田酒造株式会社
鹿児島県大島郡龍郷町大勝3321番地
TEL:0997-62-5011 FAX:0997-62-5012
http://www.satoake.jp/

・お酒は二十歳になってから
・飲酒運転は法律で禁止されています
・お酒は楽しく適量を
・妊娠中や授乳期の飲酒はお控え下さい

蔵見学

蔵を見学してみませんか。
里の曙の蔵元である町田酒造株式会社では、里の曙の工程を見学することができます。

蔵見学イメージ

※時期によって見学できる工程内容が異なる場合もございます。

蔵見学について

写真里の曙蔵

実施日:月〜金曜
実施時間:9:00〜16:00
見学料金:無料
※事前のお申し込みが必要です

蔵見学についての事前お申し込み、お問い合わせは下記までお気軽にどうぞ。
町田酒造株式会社
TEL:0997-62-5011
〒894-0105 鹿児島県大島郡龍郷町大勝3321

蔵マップ

 

 

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泥ぬ マコ doronu mako
奄美市笠利町で夫、娘、犬とともに暮らす34歳。奄美大島に移住して4年目に突入。お店・企業・場所など気になるところにお邪魔しては、あれこれと聞きだし記事にしています。人の生き方、仕事の仕組み、考え方などなど、自分の知らない世界を知りたいと思っています。 フリーランスでライター・編集・画像作成などを請け負い生活中です。ホームページやブログの記事作成、PR文章、コピーライティング、LP、編集、企画・構成、台割・ラフ、チラシ、広告・名刺、ショップカード、バナー・などなど何でもお仕事募集しています!お気軽にご連絡ください。

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