| 平成19年度 調査実施日 |
平成19年12月16日(日) 晴れ(日中最高気温19.3度)
平成18年度と同様に12月の第二日曜日に実施
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| 調査の時間帯 |
午前10時〜午後7時
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| 調査対象 |
各調査地点における、小学生以上の歩行者
自転車は含まず
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| 調査地点 |
中央通り |のせ前、もとの前、中央電化前
末広本通り|ファッションぶん前、ギンザヤ靴店前、安田金物前
奄美本通り|インテリアみさ前、東京堂前、丸親前
銀座通り |タイキ仏壇前、野口用品前、松元茶舗前
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平成13年度は寿屋撤退後の2月に実施。また、過去のデータには土日と2日間に及ぶものもある。
| 調査地点マップ |
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マップは予告なく変更となる場合もございます。
見 解
(奄美市商工水産課による後書きより抜粋)
(前略)賑わいの再生という結果が数字としては表れていません。
背景としては、商圏全体の人口減少、地域経済の冷え込み、郊外大型店との競合という、個店や商店街の努力では解決し得ない要因が多いことも事実ですが、今後もイベントの継続等により地域内での存在感を高めると共に、(中略)ゆっくりと時間を過ごせるような環境づくりが必要ではないでしょうか。
また、奄美本通りでは増加に転じ、末広本通りが微減にとどまったのに対し、中央通り及び銀座通りでは大幅に減少しており、回遊性の確保という面からも今後が懸念されるところです。(中略)多様な業種の集積があってこそ商店街としての魅力につながることは言うまでもありません。空き店舗対策については、早急かつ継続的に取り組む必要があると考えられます。
(後略)

