初体験!! 海上自衛隊P-3Cに搭乗して任務遂行(`・ω・́)ゝビシッ

みなさんこんにちは!

防衛モニターの、まち色編集局のemiです。

 

航空自衛隊CH-47Jの体験搭乗そうかえん試験艦あすかのシップツアーに続いて

今回の任務は海上自衛隊P-3Cの体験搭乗です。

 

 

 

残念ながらカメラや携帯電話は持ち込めませんでしたので、情報量が少ないですが頑張って任務遂行(レポート)します。

(`・ω・́)ゝビシッ

 

 

搭乗したP-3Cは、海上自衛隊鹿屋航空基地 第1航空隊所属。

くれないの塔清掃などで遠くから見たことはあったのですが、こんなに近くに見たのは初めてでした!

 

 

まずは、搭乗前に厳重なゲートの外側から撮影。

 

哨戒機 P-3C

哨戒機「P-3C」は、昭和58年導入、配備されました。

P-3Cは、ソノブイ等の探知機器で探知した情報を迅速かつ的確に処理し、高性能化する潜水艦を探知し、追尾、攻撃する能力を有しています。また、任務に応じて空対艦ミサイルによる水上艦船への攻撃能力も有しています。

平素は、高性能な水上監視能力を活用して、我が国周辺においては24時間365日態勢で警戒監視活動を行っているとともに、アデン湾では海賊行為に対する監視活動も行っています。

– 引用元 –
海上自衛隊サイト
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/aircraft/shokai/details/p-3c.html
防衛省 海上自衛隊 公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=TpNfnsd5ImE

 

 

受付を済ませ、

隊員の方から事前説明を受けたのち

 

自衛隊鹿児島協力本部の敷嶋本部長ご挨拶。

国防のことなど、すごく分かりやすく説明していただきました。

 

 

 

手荷物なども預け、隊員の方の誘導のもと一列で機体へ。

 

日本の領海や、周辺海域などを警戒監視する任務が役目のP-3C。

特徴である水平尾翼のうしろにまっすぐ伸びるMADムーブやソノブイ(対潜水艦用音響捜索機器)投下口もしっかり見ました!

 

搭乗後はコックピット、後部に分かれて、フライト途中で見学の位置を交代しました。

 

私は、離陸時にコックピットを見学。

左に機長、右に副操縦士、そして真ん中の後ろに航空機関士。

操縦席の周りは、左右そして天井と、アナログの計器がビッシリ!!

エンジンの確認など、いったい幾つのチェック項目があるのだろうと思うほど、念入りな確認作業が行われました。

 

滑走路を加速していく中、航空機関士の方が、センターラインとの調整を目視でずっと確認していたのも印象深かったです。

 

 

機内の胴体部分も見学しました。

レーダーや通信機器、海中の探索をする機器のスイッチが至るとことにあり、移動中間違って押しちゃわないかドキドキ(><)

 

 

奄美大島一周の予定でしたが、天候があいにくの雨だったので北大島の海上を20分くらいフライト。高度300mくらいで、北大島の端の方も見えました。

普段ドローンで見慣れているはずの光景も、倍の高さから見るとさらに美しかったです。

 

後部座席の小さな丸窓から外を眺めていると、隊員さんが「クジラやウミガメも見えるんですよ」と声をかけてくれました。

おかげで緊張がとけ、私も色々と質問させてもらいました。

奄美大島一周でも25分くらいだそうです。

 

飛行機が離陸や着陸する時は風に向かって進むってことも初めて知りました。

 

毎日24時間体制で周辺海域などを警戒監視してくれている海上自衛隊。
私たちの日本を護ってくれている自衛隊の皆さんに感謝です!

 

以上。

任務遂行です(`・ω・́)ゝビシッ

 

 

防衛モニターemiでした。

 

 

最後に、P-3Cの公式動画を貼っておきますので、あわせてご覧ください^^

 

ドローンパイロット

奄美生まれの奄美育ち☆

思春期の娘と毎日楽しく奮闘中の働くママです♬

地域活動や防衛モニターなどなど、色々と活動しています☆

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