龍郷町秋名の琉球石垣

琉球石垣

この石垣は百数十年前に、嘉渡に住んでいた富豪「麻福演志衆」が秋名に別宅を建設した際に、沖縄から石工を呼んで積ませたといわれています。
珊瑚石を多角形に加工し、互いに噛み合うように隙間なく積んでいく独特の技法で、「相方積み」または「亀甲みだれ積み」と呼ばれています。
沖縄にある世界遺産「中城(なかぐすく)城跡」にも同じような石垣を見ることが出来ます。
なお、現在は伊東氏邸の石垣となっています。

龍郷町サイトより引用
http://www.town.tatsugo.lg.jp/kankou_bunka/sizen_siseki_meisyo/ryuishi.html

入り口付近全景琉球石垣 入り口付近全景写真

入り口の緩やかな階段を上ると長い塀を見ることができます。琉球石垣 写真

入り口付近にある松の巨木琉球石垣

 

周辺の見所

石垣の横を流れる川を少し下ると、大きなガジュマルの群生を見ることができます。ガジュマル 写真

その川からは、生活用水として活用されていたであろう跡を見ることができます。生活用水 写真

ど根性子宝草。
川にかかる道路の間から、元気に育っていました。子宝草 写真

子宝草とは

子宝草は、ベンケイソウ科・カランコエ属に分類される常緑性の多肉植物です。ベンケイソウ科の胡蝶の舞(コチョウノマイ)と子宝弁慶(コダカラベンケイ)を交配させて作られました。
草丈は15~30cmほどと、多肉植物としては大きく生長します。そして、主には2~5月に、葉っぱの間からとても長い茎を伸ばし、オレンジ色の花を咲かせます。大きくなった葉の縁に、たくさんの小さな子株(新芽)がついて増えることが特徴で、それぞれの子株は親と同じ遺伝子をもつことから、「クローンコエ」とも呼ばれています。

horty[ホルティ]より引用
https://horti.jp/13492

子宝草はこちらからご購入できます → Amazonサイト

 

案内人

龍郷町秋名に案内していただきました。

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越間 茂雄 

人気ネイチャーガイドとして多忙な日々を送る。
メジャー所からレアな秘境まで、奄美の絶景に会いたくなったらぜひともご相談ください。
動植物に出会えるナイトツアーも好評ですよ。
(問)090-7393-0880
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鹿児島県大島郡龍郷町秋名1785

地図

編集局より:個人宅なので、見学には十分な配慮をお願いいたします。

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