高千穗神社

高千穗神社とは

明治2年に金久矢之脇(現、名瀬矢之脇町)に創建された奄美大島の代表的な神社です。

明治20 年頃に、奈良県出身の松野松右衛門翁のご奉仕により井根(現、名瀬井根町)に遷座され、奄美大島北部の高千穗神社5社及び八幡神社を合祀しました。

昭和5 年に大島紬の功労者として名高い丸田兼義翁などの尽力により瓦葺きの社殿を現在地に建立。昭和10 年に県社に昇格する。平成11 年に現在の銅板葺きへと改築。平成19 年に名瀬塩浜町山上の厳島神社を合祀しました。

参拝

二礼二拍手一礼にて参拝します。

高千穗神社参拝写真

見所

朝8時30分から毎日のお祭りが行われます。

写真は毎日のお祭りをされる黒木正和宮司。
お祭りは他に「大祭・中祭・小祭」として、年間20余りが行われています。

社殿の後ろに本殿があり、社殿正面を右側から回り込むと本殿の屋根を見ることができます。

社殿右をさらに奥に進むと杜があり、水神様がお祀りされています。

現在は水脈が変わり、水量が減ってしまったそうです。

他にも遷座の中心人物松野翁の碑や銅像などがあります。

明治の遷座後の社殿跡です。

takachiho-9

鳥居ジャンプ

鳥居を出てから一礼をしたら、記念の鳥居ジャンプで記念撮影!

鳥居ジャンプ写真

※撮影の際は他の方の迷惑ないならないようご注意ください。また、くれぐれも無理はなされないように。

高千穗神社

高千穗神社写真

所在地:鹿児島県奄美市名瀬井根町19-1
電話番号:0997-52-1345
例祭日:9月第4日曜

関連記事

 

 


PAGE TOP